社労士の友人が起業して軌道に乗ることができたシンプルな方法

営業活動をすることもなく、ホームページもない社労士さんですが、4人の職員さんを抱えて忙しい日々を送っている友人が釧路にいます。

今朝、その友人からホタテがどっさりと送られてきました。

コロナ禍で昨年から会っていませんが、年に1、2回は会食をしていました。

もともとは大地みらい信用金庫の職員だった彼ですが、あることをキッカケに独立起業をします。

どうやって軌道に乗ったのかというと、実にシンプルな理由でした。

「目の前のお客さんのために、なにが出来るのかを考え、一生懸命に取り組んだ」そうです。

起業当初は4社のお客さんからスタートしたそうです。

いまでは「四天王」と社内で位置付けているお得意さんですが、これら4社のために出来ることはなにかを考え、行動してきたそうです。

その結果、紹介だけでお客さんが増え続け、「おかげさまで軌道に乗ることができました」とのことです。

目の前のお客さんのために一生懸命に考え努力する、これは当たり前と言えば当たり前なのです。

私の場合は、新規のお客さんをひたすら追いかけて、フォローできずに取りこぼし、また新規開拓をする。そのようなことをしていました。

原点に戻って「目の前のお客さんのために尽くす」ことに意を注ごうと、改めて思ったものです。