潜在的チャンスに気づく

(1) 買ってもおかしくないのに買わない人は?

(2) 顧客は、どんな価値を買うか?

(3) お金と時間をどう使っているか?

(4) 顧客は何がよくて他社から買っているか?

(5) 自社の提供している本当の価値は何か?

(6) 顧客にとって、意義ある品揃えは?

(7) 潜在的なライバルは誰か?

(8) 潜在的なチャンスは何か?

この8つの質問の答えをノートに書くのは、けっこう難しいのです。

頭でなんとなくイメージするのではなく、文字にすることで明確になって、やるべきことが見えてきます。

ユダヤの格言に

「人は考えるのイヤだから、本を読む」

という意味のことばがあります。

時間はかかるけれど、向き合った方がいい質問だと感じます。

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