些細なことの積み重ねが、次の仕事に繋がってます

お師匠さんから教えていただいたことをご紹介します。


仕事は精一杯すること。

自己満足を捨ててお客さんに対して奉仕をしていくことです。

与えられた仕事を精一杯果たしていくと、仕事は増え、第三者の見方も、あの人は無欲で、しかも仕事をする人ということになり、仕事でつまずくことも、仕事がなくなることもありません。

また、そういう人は誰からも歓迎され、生活に困るという事は無いものです。

天が助け、保護してくれるからです。

地位の向上は、二の次、三の次です。


「奉仕」とはボランティアとか無償で提供することではなく、誠意を尽くして働くことです。

わたしの場合は、お客さんが困っていることや、求めていることがあれば、できる範囲で解決のお手伝いをします。

ある担当者さんから言われた事があります。

「そこまでやってくれるなんて、驚きましたよ」

私からすると些細なことなのですが、担当者さんは大変よろこんでおられました。

そのような些細なことの積み重ねが、仕事を継続していただけることに繋がっていると感じます。

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